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地 理
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モルディブは、緯度7"6'〜0"41'、経度72"32'〜73"45'に位置し、幅80〜120km、長さ860mkのインド洋に浮かぶ島嶼国です。こちらの地図をご覧下さい。
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空 路
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日本からスリランカ航空の月・木曜発が直行便で運行されています。土曜発は、コロンボ経由です。シンガポール航空便は、毎日シンガポール経由で運行されています。
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出入国
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- ビザ:3ヶ月以内の場合は不要です。
- 予防接種:コレラが必要な場合もあります。
- 外貨:持ち込み制限なし、主要なカードも使えます。
- 通貨の両替:通貨単位はルフィア。US1ドル=8ルフィア、1ルフィア=100ラーリ(2001年現在)通 用外貨はUSドル。
両替は、フルレ島の空港、各宿泊地でできます。リゾートではUSドルが使えるので、ルフィアは少な目に両替しておき、残りをUSドルで持っていると便利です。
- 出国税:10USドル
- 税関:酒・ポルノ等をチェックします。
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国内交通
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空港から各リゾート島へは全て船で行きます。ですから、日本の空港のように空港ターミナル前にはバス・タクシー等はなく、全て船が交通 手段になります。
26の環礁 (アトール)が南北に散らばるこの国では、各島へ移動するときにドーニと呼ばれる船を使います。リゾートによっては、スピードボートのあるところもあります。また、アリ環礁 へはヘリコプターで行くことができます。赤道を超えたところにあるアドゥ環礁 へは飛行機が出ています。1つ1つの島はとても小さいので、バス、鉄道、タクシーなどはありません。島によってはレンタルサイクルもあります。詳しくは、ワコーインターナショナルのマーレオフィスへ。
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服 装
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年間を通 して、夏服で十分ですが、夜風が涼しいので軽い上着を持っていると便利です。帽子、サングラスを忘れずに。
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チップ
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ルーム・ボーイやウェイターに、1日1USドル、ポーターには荷物1つにつき1USドルがだいたいの目安です。
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スポーツ
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スキューバ・ダイビング、スキン・ダイビング、シュノーケリング、水上スキー、フィッシング、ウィンドサーフィン、サーフィン、水泳などのマリンスポーツが楽しめます。
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時 差
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日本とは4時間の時差があり、マーレの正午は日本時間午後4時です。
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電 気
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110ボルト、50サイクルと220ボルト、60サイクル。
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タブー
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回教国なので、豚肉製品、酒、麻薬、ポルノの持ち込みは不可。ヨーロッパ人の多いリゾート地ですが、トップレスは禁じられています。水中銃の持ち込み、使用は共に禁止です。ビデオテープは、8mmビデオに関しては殆どノーチェック。それ以外のテープも未使用で封が切っていなければ、たいてい通ります。開封済みのテープの場合、チェックを受け翌日返されます。貝や珊瑚を捕ることも厳しく禁じられているので、注意して下さい。
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治 安
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女性の一人旅も安心してできます。スリや泥棒などのいない、非常に治安の良い島々です。
モルディブでおみやげを買うには、やはり首都マーレが店の数も多くバラエティに富んでいます。金色の丸い屋根のまぶしいモスクの近く、市場の裏におみやげ店やコーヒーショップが集まっており、免税店もあります。べっ甲や貝で作ったアクセサリーや小物、サメの歯、Tシャツ、パレオなどが主なもの。べっ甲の製品は、日本のものとはまたイメージの違うヨーロッパ的な雰囲気があります。
Tシャツのパレオには、モルディブの海の生物が独特の色使いでプリントされており、絵柄がとても豊富です。
そのほかに、モルディブの美しい風景を写した絵ハガキや、水中の海の生物が描かれた切手を使って日本へ手紙を送るのにも、モスクの斜め前に郵便局があるので便利です。
もう一つ見逃せないのが、お隣のスリランカ産の紅茶や宝石類。セイロンティーには、ミルクも砂糖も入れないで上品な味わいを楽しみたいヌワラエリヤ、世界3大紅茶に数えられるウバ、ミルクやクリームをたっぷり入れてモーニングコーヒーがわりにしたいディンブラなどがあり、エキゾチックなパッケージも魅力です。そして宝石は、ブルーサファイア、スタールビー、ムーンストーン、アレキサンドライト、キャッツアイなど、種類が非常に豊富です。
モルディブ・フィッシュと呼ばれているカツオで作ったカレーが代表的な料理です。リゾートでは、モルディブ・カレーと鶏肉や牛肉、野菜を使った西洋料理が多く、それぞれのリゾートに特色があります。カツオなどを刺身にしてくれるリゾートもあるので、チューブ入のショウガやワサビと醤油を念のために持って行くと良いでしょう。
首都マーレには、カレー中心のいろいろなレストランがあります。モルディブのカツオは、カツオブシになって、日本へもたくさんやってきますが、モルディブの人たちもカツオのナマブシのようなものを食べています。塩漬けしてスモークしてあるとても美味しいものですから市場などで見かけた折にはお試し下さい。
モルディブという国名は、「島々の花輪」というインド系の昔の言葉から生まれました。その言葉通り、モルディブは、青いインド洋に散らばった白い花のネックレスのようなサンゴ礁の島々。「最後の楽園」と呼ばれ、欧米人に人気のあるリゾート地であることもうなずけます。
国は、約1,200の島からなっています。そのうち人の住んでいる島は200ぐらいです。無人島を含めた全ての島を合わせても面責は300km2 に満たず、それぞれの島々も100m2から2km2ととても小さいので、空港の島、病院の島、学校の島、養鶏の島、漁民の島と、1つ1つの島が1つの目的しか持てません。
スリランカの西へ670km、南北に細長く散らばった島々はインドに近い北ティラドマティ環礁から、赤道を超えた南半球にあるアドゥ環礁まで、約20の環礁が800km わたって続きます。南端のアドゥ環礁にあるガン島には空港があり、北マーレ環礁にあるフルレ空港から45分で到着します。マーレとアドゥの中ほどにあるハドゥマティ環礁のカッドゥー島にも空港を建設中です。またマーレの隣にあるアリ環礁へは、ヘリコプターでも行けます。フルレ空港の隣にある美都マーレは、面責2.6km2の島で、ここに人口の約1/4が集まっています。サッカー場の4倍くらいのこの島に3万人以上もの人が住んでおり、人口密度が世界一の街です。白い家並みとモスク、回教色のあるこの街は、どこかエキゾチックな香りまします。
2000年以上の歴史を持ち、独特の文化を持つモルディブは、海のシルクロードの寄港地として重要な地位を占めていました。そのため、スリランカから来たシンハラ族にアラブ、モンゴロイド、ネグロイドなどの様々な民族が入混ざって、顔立ちや文化に複雑な雰囲気があります。
モルディブの各リゾート島には、ホテルが各1軒だけ。ホテルの名前が島の名前です。
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北マーレ環礁
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首都マーレ空港フルレのあるこの環礁 は、モルディブでも一番華やかで、設備も整ったリゾートが多いのも特徴です。代表的なリゾート島をご紹介します。
- クルンバ島
1972年からの長い歴史を持つこのリゾートは、モルディブ一の豪華なリゾートでもあります。2つのプールと4つのレストランなど、設備も完璧ですから、ハネムーナーにはぴったりです。
- ヴィンギリ島
フルレ空港から一番近いリゾートです。VIPが利用するだけあって、満足できる設備が整っています。
- ナカチャフシ島
白いビーチの美しさと、水上にはり出したバーから眺める星空の海の美しさが人気のロマンチックなリゾートです。
- バロス島
ダイバーにおすすめのリゾートです。
- イフル島
これぞモルディブといった雰囲気の、丸くかわいらしいリゾートです。
他に、バンドス島、ファルコルフシ島、トゥラギリ島、カニフィノール島、フドゥヴェリ島、エリヤドゥ島など、それぞれに特徴あるリゾートがあります。
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南マーレ環礁
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首都マーレや空港フルレのすぐ南にある、便利なわりに穴場の多い南マーレ。近年注目を集めています。
- ヴェラッサル島
ダイビングスポットも多く、島周りのシュノーケリングのポイントも美しいリゾートです。
- ランナリ島
ハウスリーフの北にあるエダサンゴの美しさはまさにパラダイスです。
- ワドゥー島
変化に富んだハウスリーフと数々のダイビングスポット。水上コテージがあり、アクティビティも充実しています。
- ホリフシ島
ガーデンイールを見ることができます。他に8人しか泊まれないココア島やディク・フィノール島、ボドフィノール島があります。
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アリ環礁 ・ラスドゥ環礁
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南北のマーレ環礁 の隣、南西のところにある長いアリ環礁と、その北東に位置するラスドゥ環礁 。アリ環礁にはフルレ空港からヘリコプターが出ており、スピードボートでの送迎もあるので、最近注目を集めだしています。ここには、クラマティ島、フェスドゥ島があります。
ほとんどのリゾートが南北マーレ環礁にありますが、他にもそれぞれ魅力のあるリゾートが点在しています。
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真水のプールまである豪華なリゾートから、宿泊定員8人というアットホームなリゾートまで、設備や規模は様々ですが、フルレ空港の近くがリゾートとして開発されており、北マーレ環礁、南マーレ環礁、アリ環礁にはほとのんどのホテルが集まっています。
リゾートの島は、住民のいない完全に観光のための島で、どこの国から来た観光客が多いかによって、イタリア島、ドイツ島、日本島というニックネームもあります。
オプショナルツアーなどで気軽に島々を巡ることができますし、無人島へも行けます。ショッピングのためのツアーもあり、その中には、途中でフィッシングやバーベキューを楽しめるものも用意されています。リゾートのメニューには、島周りのシュノーケリング、グラスボート、水上スキー、ジェットスキー、ヨットセーリング、パラセーリング、ウィンドサーフィン、サーフィン、ダイビング、体験ダイビング、テニス、プール、バレーボール、サッカー、フィッシング、アイランドホッピングなどがあります。
モルディブというとダイビングを思い出すことが多いのですが、シュノーケリングでも十分楽しむことができます。カラフルなサンゴ、人なつこいトロピカルフィッシュ、推進1mくらいでも驚くほど美しく幻想的な光景が広がっています。リゾートに着いたら、まず島周りのシュノーケリングのツアーに参加してポイントをつかんでおくと良いでしょう。他の各スポーツにもインストラクターがつくレッスンがあり、安心してトライできます。また、ナイトフィッシングもあり、南十字星がまたたく満天の星空の下で眺めるインド洋とサンゴ礁の美しさもまた格別です。
リゾート内では、買い物などのほとんどがサイン一つで済みますから、チップと他の島へ買い物へ行くときのための現金だけを残してあとはセーフティーボックスへ貴重品と共に預けておくと便利です。USドルだけでも用が足ります。
宿泊施設は、コテージタイプで簡素なものが多く、シャワーは海水しかでないところもあります。海水用のシャンプーや石けん、ウェットティッシュ、ウォータースプレー、ローションがあれば便利です。真水のシャワーやバス、プールも使えるリゾートも多くなってきたので、気になる方は事前に旅行代理店などにお尋ね下さい。
モルディブは、一年中26〜30℃の常夏の国ですが、夜は思いのほか涼しいことがあるので、上着は必ず用意してお出かけ下さい。4月〜10月にかけてはモンスーンの影響がありますが、絶えず雨が降っているわけではありません。さっと通りすぎるスコールの美しさや水を含んだパームツリーの色鮮やかな緑は楽しみの一つです。モルディブはいつでもベストシーズンです。特に乾期といえば10月〜3月です。風や波が穏やかで、のんびりとしたリゾート気分を満喫できます。
モルディブは回教徒国なので、リゾート以外での飲酒は禁じられています。各リゾートには、ビール、ワイン、ウイスキー、ブランデー、カクテルなどが揃ったバーがあります。ヨーロッパのお酒が多く、ビールは特にドイツ産のものが多いようです。刻々と姿や色をかえてゆく海と白いビーチにおとずれる夕暮れ、バーからこんなシーンを眺めるのも忘れられない一コマになるでしょう。
各リゾートにより週に1回はディスコタイムが行われています。
日本でも近年、人気が高まってきたダイビング。世界中のダイバーの憧れでもあるモルディブの人気はうなぎ登りに高まっています。インド洋特有の生きた物たち、ナポレオン、マンタ、イソマグロ、シャーク、バラクーダなどの大物に出会えるのも楽しみです。そして何より白い砂と色鮮やかで美しいサンゴ礁のファンタジックな眺めは息をのむばかりです。ダイビングは初めてという方にも、体験コースがあり、ハウスリーフの浅いところで潜るので気軽にチャレンジできます。モルディブの海は、浅いところも魚影がこく、サンゴ礁も美しく、ライセンスなしでもダイビングの楽しさに触れることができます。また、モルディブでCカードを取得することも可能です。最近は、日本語での講習も受けられる島もあります。
ライセンスを既に持っている人にとってこの海は本当のパラダイス。レンタル器材も充実しています。しかし、ダイビングだけを目的にモルディブへ行く場合は、やはり自分の器材を持って行くということも大切です。ダイビング料金は日本に比べて格安です。
モルディブには、いろいろなダイビングポイントがあります。マンタのいるポイント、シャークガ餌づけされているポイントなど、目移りしそうなポイントがめじろ押しになっています。ただリゾートによって行けるポイントが違うので、どうしても行きたいポイントがある場合はそのポイントへ行けるリゾートを指定してください。流れの速いところが多く、ポイントの真上にボートが着くことが多いので、BCDはエアを抜いてそのまま潜るのがモルディブのやり方です。海中でも船上でも、ガイドの指示に従うことが大切です。
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ダイビングスポット
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北マーレ環礁
- マンタ・ティラ
テーブルサンゴが美しく、その名の通りマンタに会えるスポットです。
- マディガー
リーフの棚を降りてゆくと砂の海底があり、1メートルぐらいのエイがいて、小さなナポレオンが岩陰からのぞきます。
- パラダイス・プレイス
バタフライフィッシュの群が黄色や桃色のサンゴの上を踊る、ファンタジックなスポットです。
- レテラ
初心者向けの浅いスポットです。
- マンタポイント
群をなして泳ぐマンタを見ることができます。
- シャークポイント
餌づけさえたサメは、ちょっとスリリングな楽しさです。
- ナシモティラ
リフトコーラルが美しいスポットです。
- ヒマフシ・チャネル
ダイブ上級者向けのドロップオフ。
- マギリ
月のクレーターのようにも見える不思議なスポット。
- バナナリーフ
特色のあるスポットが幾つも集まったポイント。
- シャーロポイント
ビギナーにも向く浅いポイント。水中が明るく、魚影が濃いので水中写真にも向いています。
- クマノミポイント
理科の教科書でおなじみのクマノミが驚くほど集まったポイントです。浅いのでビギナーも安心です。
- ナカチャフシ・ハウスリーフ
ナカチャフシ島のビーチからすぐそこのハウスリーフ。ドロップオフも浅く、潮の流れも島へ向かっていることが多い、初心者向きのポイント。
- ガスフィノール
ウツボ、エイ、マグロ、シャーク、ナポレオンフィッシュなど、バラエティーに富んだ魚たちのいるポイント。ドリフト・タイプに向いています。
- ライオン・ヘッド
ライオンの頭にそっくりな岩があることからこの名が付きました。シャークガ多いポイント。
- ボリフシ・ハウスリーフ
様々なサンゴが美しい、フォトジェニックなスロープ。
- ヴィクトリー
沈没船が沈む、上級者向けのスポット。アンカーロープに伝わりながらのスリリングなダイビングが楽しめます。
- キャニオン
上級者向けの深いドロップオフ。流れもかなり強め。
- ヴィリンギリ・リーフ
ドリフトダイブが楽しめます。
- ヴァドゥー・ケープ
洞窟などの入り組んだドロップオフがおもしろいポイント。
- カンドマ・チャネル
ドリフトダイブに最適のポイント。
- ブラックコーラルリーフ
珍しいブラックコーラルが集まっています。
- エンデルギリ
ナイトダイブがよく行われるスポットです。
- クラマティ・ハウスリーフ
アリ環礁の北東にあるラスドゥ環礁のクラマティ。人気の高さがうなずけるポイントです。
ここで紹介したダイビングスポットは、マーレ近くのものばかりですが、他の環礁にも様々な美しさのスポットがあります。ただ、どこの島でも周りは透明な海とサンゴと魚ばかりです。
資料提供:モルディブ政府観光局
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