日 付 2007年7月21日
時 間 am/pm
天 候 晴 曇 雨
気 温 33℃
水 温 28℃
透明度 15m
潮 流 東>西 西>東
弱12345強
July
10 11 12 13 14
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またジンベイがでました!!

 今週はデルフィスリピーター7回、8回目の2組の日本人カップルと、新し
 く来られた日本人カップルのグループとほとんど一緒に潜っていました。
 残念なことに今週のお天気は悪くいのですが、みなさんよく潜っています。
 ダイバー達の数も増え、ボートの上は、、、、、、波しぶきで大変ですが。

 19日の午後にネリバル・ベルに行った時のこと。
 私ともう一人のインストラクターが1台目のボートへ。
 ほとんど一緒のところを潜っていたにもかかわらず数分の差で彼のグループ
 は大きなジンベイに遭遇!もちろん私のグループは、、、、、、悲壮感が、、、、、、。

 翌日の午後、ネリバル・ティラへ。潜行するとすぐにジンベイです!!!
 もちろん皆大喜び。私も肩の荷がとれてホッとしました。(笑)。
 ただこの話にはいっぱいのおまけ話があります。
 流れがきつかったので潜降が少し遅めの二人は私と一緒に潜降。
 普通ならゆっくり潜行するんだけど、流が強くてマンタのクリーニングステ
 ィションを逃してはいけないと思ったので、二人に注意し少し早めに。
 ふと上を見ると、ジンベイが泳いでいます!合図して少しずつ上に上がって
 行き、、、、でも6人連れているはずなのに4人しかいない、、、、。実は二人はゆ
 っくり潜降始めたときにすでに真横にジンベイを発見。
 向こうは向こうで“ジュンコさ〜ん!ジンベイが!!!” って騒いで教えてく
 れようとしていたらしいのです。
 彼はビデオを持っているので、いざ撮影!っと思ったら電源がなかなか入ら
 ない、入ったと思ったらカメラモードになっていたらしく、ビデオを撮れず
 にシュンと。
 私は私で4人しか見ていなかったらどうしよう!とあせりまくり。ジンベイ
 が去った後、6人がそろい全員ちゃんとジンベイを見たことを確認してホッ
 と。
 結構近くで見れたし。これを読んでニコッとしているジンベイ組6人のみな
 さん。来年も待ってるね。

     by Junko Mima

日 付 2007年7月1日
時 間 am/pm
天 候 晴 曇 雨
気 温 33℃
水 温 30℃
透明度 15m
潮 流 東>西 西>東
弱12345強
ネリパル・ベル

 やっぱり、、、、、、、、、、、、、、、、、、。
 本格的なマンタシーズンと書いた2日後から、マンタが減ってしまいました。
 私が書くと反対のことが起こる?
 流れも強くなったり弱くなったり、透明度も突然良くなったり、悪くなった
 りするので、ダイビングポイントを決めるのが簡単ではない毎日です。
 一昨日の朝は流れが速いのを予想してマドゥ・ギリへ。
 そうすると、ほとんど流れがなくとても透明度のいい状態。。で、これなら
 大丈夫と昨日はダラバンドゥ・ティラへ。強めのアウトゴーイング。下のほ
 うに潜ってしまえば大丈夫なのですが、リーフの上は結構流れが強くて、最
 大深度12mのグループは大変そう。
 じゃあ、今日は流れがあっても大丈夫なネリバル・ベルへ、、、、、、、、、、。
 ボートの上から見ていると、水面は渦を巻いていて流れが強そうだったのに、
 いざ潜ると流れはそれほど強くなく、また水面近くは透明度もあまりよくあ
 りません。それも今日はインカミング。
 ほんとに予想通りには行かないものです、、、、、、、、、、。

 でも、もっと予想外だったのはジンベイに遭遇!!!

 まだ体長4,5mぐらいの子供だったのですが、お恥ずかしい話、私にとっ
 てはバアア環礁・ロイヤルでの始めてのジンベイ。 (ジンベイはいつも私の
 休暇中にやってくる、って信じてました。)それも、私たちのすぐ側、約5
 mの距離をゆっくりと通り過ぎていったのです。ジンベイが出る前にはマダ
 ラトビエイが2枚、そして大きなナポレオンが2匹。ゲストはマダラとビエイ
 を眺めていて、ジンベイに気がつかない、、、、、、、、ので
 思わず足を引っ張ってジンベイの方に注意を引かせました。 前の経験で、
 シェイカーを振って合図したら、ジンベイが向きを変えて目の前に来てくれ
 なかった事があるのです。ダイビングの最後は大群のイエローバックフジリ
 ア、ツムブリの群れ、数々の魚の群れに囲まれながら安全停止を終えました。
 今日は最高の気分です!

       by Junko Mima

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