日 付 2007年2月3日
時 間 am/pm
天 候 晴 曇 雨
気 温 32℃
水 温 28℃
透明度 30m
潮 流 東>西 西>東
弱12345強
Febrary
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キハドゥファル・ティラ

 私事ですが、また母がダイビングをしに、2週間ロイヤル滞在していました。
 今回は19本。去年の2月にライセンスを取得した彼女も、今は経験ダイブ
 85本。少し余裕が出てきたようです。とはいってもどうしても流れがきつ
 くなるとしんどいみたいで、エアの無くなるのが早くなってしまうのですが
 ( 笑 )。

 6日間前にここ、キハドゥファル・ティラを潜った時にはとても強い流れで
 流れが渦を巻いていたり、リーフから離されそうになったり。
 綺麗なソフトコーラルや、大好きな魚たちを楽しんで見ることができず、か
 わいそうでした。今日は流れも弱く、流れに乗りながら今回、最後のダイブ
 を十分に楽しめたようです。

 ティラから潜降をはじめ25mの深度にあるコーラルブロックの間をゆっく
 り眺め、棚の中ではマダラエイがヒラヒラしているのを観察。
 普通のダイバーがあまり気にしていないような、ごく普通の魚たちにとても
 興味があるので、水中ライトで照らしながら鮮やかな色を見せてあげること
 ができました。

 アカククリの群れ、オオモンイザリウオもゆっくりと見ることができたし、
 大きなつぶらな目メをした、ヒトヅラハリセンボンが穴の中に隠れているの
 を、いとおしそうに見ていました。

 ダイビングを終えて部屋に戻ってからも、魚の本と首っ引きで、飽きること
 なく毎日毎日、魚の名前、種類を探していました。
 ベラやブダイの名前、違いを知らない私、、、、。

 もうちょっと勉強しなくては。
 彼女の魚たちに関する興味はとどまるところを知らないようです。

 by Junko Mima

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