日 付 2007年1月7日
時 間 am/pm
天 候 晴 曇 雨
気 温 33℃
水 温 28℃
透明度 30m
潮 流 東>西 西>東
弱12345強
January
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ダイビング・ダイジェスト

 あの激しかった流れが1月2日から少しおさまりました。
 午前中は適度な流れ、午後は未だに強めの流れです。

 【1月2日 午前:キハドゥファル・ティラ】
 ティラから潜降開始して20−24mの棚の中を覗いていくと、ナースシャ
 ークがいました。長い間見ることができなかったのですが、ハイシーズンに
 なるとこのポイントでは多々見る事ができます。
 その後、別の棚の中ではマダラエイがヒラヒラと舞っています。
 フュジリアの大群やそれを追いかけているカスミアジ,ロウニンアジ達。
 流れに乗りながらキファドゥファルのハウスリーフにたどり着くと、ムレハ
 タダイの大群が終わることなく続いています。
 でも、そのムレハタダイの群れを眺め続けていたために、15m地点にいた
 らしい(他のスタッフから聞きました、、。)オオモンイザリウオを逃して
 しまいました。
 次に行ったときには、必ずチェックします。

 【1月3日 午後:ネリバル・ベル】
 流れが強いのでコーナーから左肩沿いにドリフトダイブを開始。棚の中には
 マダラエイ。ダイブの後半にはリーフの側、水深2mの地点に大きなバラクー
 ダが。

 【1月4日 午前:ドンファヌ・ティラ】
 18−25mのトンネルをくぐり抜けると、数匹のグレイリーフシャークと
 大きなマダラとビエイが見えました。流れは少しきつけだったけど透明度も
 よく最高の気分。

 【1月5日:アンガファル】
 体験ダイブなので流れが弱めのメインリーフから潜降開始。
 途中でタイマイが見えました。
 私たちが側に行くと怖がる様子もなく5分近く、一緒にずっと泳いでくれま
 した。シャークポイントに着き、ロープを掴みながらグレイリーフのウォッ
 チング。その後、浅瀬の湾を5,6mの深度で泳いでいくと、そこは水族館
 の中のように、色とりどりの魚たちの群れで、とても綺麗です。
 またまたタイマイが登場。100パーセント充実のダイブでした。

 by Junko Mima

日 付 2007年1月1日
時 間 am/pm
天 候 晴 曇 雨
気 温 33℃
水 温 28℃
透明度 30m
潮 流 東>西 西>東
弱12345強
A HAPPY NER YEAR!

 新年明けましておめでとうございます!
 年末年始はやはり海外、そしてモルディブで迎えたいお客様が多いので、リ
 ゾートはもちろんマーレのホテルも満員状態です。
 ダイバーのお客様も増え、ダイビングセンターも大忙し。
 私たちスタッフにとってはクリスマスもニューイヤーあわただしく過ぎてい
 くのみ、、。
 でも、1月1日の朝だけはダイビングセンターがお休みなので、久々に少しゆ
 っくりさせてもらえて、フ〜!

 この数日間、毎年恒例の激流があり、大変。
 そう12月の終わりから1月中にかけてとても潮の流れが強くなり、それも渦
 を巻いている状態。
 バアア環礁は根の周りを潜るポイントが多いのですが、見所の多いホルバル
 ・ティラやドンファヌ・ティラには行けず、残念。
 でも、そのためにアンガ・ファルでは大きめのグレイリーフシャークを見る
 ことができる季節でもあります。

 12月19日にドイツから到着したMファミリー。
 ご両親はダイバー。そして13歳と10歳のお子さんをジュニアオープンウォー
 ターコースにと考えたのですが、10歳のY君はどうしても耳が抜けずに断念。
 13歳のMちゃんは見事に強い流れにも負けず、ドリフトダイブをこなし、技
 量ではお母さんを越し、エアではお父さんまで負けてしまいました(笑)。

 普段は、日本人の少ないロイヤルなのですが、この季節は何名かのダイバー
 の日本人のお客様がいらっしゃっています。

 昨日の午後は、体験ダイブ。
 ご家族3人とアンガファルへ。
 11歳のK君はシャークを見ても怖がることもなく、流れにのりながらとても
 上手!
 子供たちのパワーを見せ付けられたこの数日でした。

 では、今年もよろしくお願いいたします。

by Junko Mima

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