日 付 2006年12月1日
時 間 am/pm
天 候 晴 曇 雨
気 温 32℃
水 温 29℃
透明度 25m
潮 流 東>西 西>東
弱12345強
January
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アンガ・ティラ

 やっと昨日からお天気が良くなってきました。
 曇っていても雨が降っていても海の中はとても青くてダイビングは快適なの
 ですが、風が強いとボートが揺れてポイントに着くまでにもうずぶ濡れで大
 変。

 日本人のお客さんなら船酔いで大変かも・・・
 でも、陽気なヨーロピアン、タフなロシア人たちは波を被るたびに歓声をあ
 げています。

 今朝は風も穏やかでお日様に恵まれた、快適なボートトリップ。
 流れをチェックすると北東から流れてくるこれまた穏やかなインカミング。
 この流れではアンガファルにシャークはいないかも・・・
 とドキドキしながら潜降開始。
 透明度が良いとティラホッピングは最高。
 根と根の間の砂地も遠くまで見渡せます。
 ロブスターやハリセンボンが棚の中の穴から顔をのぞかせています。
 途中でマダラエイが優雅に側を通り過ぎていきました。
 アンガファルに到着。
 湾の中には数匹のバラクーダが見えます。
 グレイリーフシャークはいないのかなあ・・・と少し
 止まって眺めていると、大きいのが1匹、見えました。
 その後浅めの所では3匹、湾の反対側でも2匹。
 私がガイドをしている5人のスイス人リピーターたちは大喜び!
 リーフの上ではタイマイが餌を求めてウロウロしています。
 残念ながらもうマンタシーズンは終わってしまいましたが、透明度のよさと
 シャークでお客さんに喜んでもらえればと、思っています。

 P.S.
 でも・・・今日のハウスリーフのチェックダイブでマンタが出たそうです!
 昨日、フィノロスでは2.5mぐらいの大きさのギターシャークも見れました。

 by Junko Mima

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