日 付 2006年9月23日
時 間 am/pm
天 候 晴 曇 雨
気 温 33℃
水 温 28℃
透明度 20m
潮 流 東>西 西>東
弱12345強
January
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ダラバンドゥ ティラ

 去年の今頃は、ここダラバンドゥティラでジンベイが何回か見られたので、
 今回も少しだけ期待を持ってのジャンプ。

 水中にはプランクトンも沢山でジンベイが出そうな雰囲気の透明度。
 流れもあまり無く、4人のダイバーさん達とゆっくり潜行。
 と、15mリーフのトップにマンタが大きな口を開けてプランクトンをたく
 さん吸い込むようにしているところ。
 少しだけ近づきマンタの美しい姿をワンショット、ドイツのダイバーさん奥
 さんとマンタとのツウーショット。
 そんな私達の背後では、ナポレオンが小さな窪みに顔を突っ込むようにして
 何か食べるものを探しているのでしょうか?

 2.3分でマンタが移動、私たちもリーフの壁側へと移動へ。
 大きなヤギの間にはクダゴンベがちょろちょろ、その下のオーバーハングの
 小さな岩の間をタテジマキンチャクダイの幼魚がひらひらと。
 なかなかじっとしていないのでカメラを持ったダイバーさん難しそう。
 そしてオーバーハングの切れ目には大きなウミウチワが、そしてすこし移動
 イシサンゴの周りにはシマキンチャクフグ、ノコギリハギ、ダイバーさんど
 ちらがフグかハギか見分けられたでしょうか?

 昨日のダイビングの後のおしゃべりで、今日のダイビングでの目的のひとつ
 にしていたのですが。
 そんな小さな魚たちに目を向けていたところ、モルデイブアネモネフィシュ
 がちょこちょこ顔を出したりしているイソギンチャクの中に、白い斑点がか
 わいいイソギンチャクエビが尾を上に向けながらポーズ取ってくれている様
 子。
 ここでもダイバーさん、ワンショットを。

 そして、次に私たちはリーフのエッジへと。
 エッジのオーバーハングを折り返し浅場の砂地へと、すると私たちを待って
 いたようにさっきとは違ったマンタが優雅に近づいてくるではないですか。
 みんな砂地に着停、するとマンタは皆の頭の上をなでるようゆっくりと泳ぎ
 ながらリーフのエッジでホバリング、するとあとから、次々と3枚もあらわ
 れ最後の30分はマンタの美しい泳ぐ姿に見とれて終わってしまいました。
 ジンベイには会えなかったのですが、とても美しいジ・エンド。でした。

 Toshiko

日 付 2006年9月9日
時 間 am/pm
天 候 晴 曇 雨
気 温 29℃
水 温 27℃
透明度 15m
潮 流 東>西 西>東
弱12345強
ネリバルティラ

 ここ一週間ほど毎日、雨や風であまり良いコンディションではないのですが
 海の中では相変わらず沢山のキビナゴがカスミアジ達に追いかけられながら
 水中を舞っている姿は私達ダイバーを陸上の悪い天気など忘れさせてくれる
 毎日です。

 そして今日も私達はダイビングへと。
 今日はネリバルティラへ、流れは今日もアウトゴーイングで、リーフを右肩
 に見ながらまず最初のマンタクリーニングステイションへ、リーフのトップ
 はキビナゴたちに覆われ、岩の割れ目などにはキンメモドキが沢山、紫色の
 綺麗なヤギの中にかわいいクダゴンベなども。

 ちょっと待ってみたのですが、残念マンタには会えませんでした。
 でもあちらこちらの砂地ではハゼ、そしてその後ろでは一生懸命に砂を出す
 作業をしているエビの姿が見られ、思わず立ち止まって(??)静かに観察
 を、と、目の前にはドラキュラゴビーが回りを見回している様子、静かに近
 づき、ワンショット。うまくフォーカスされたでしょうか?

 そして、もう少し砂地観察続行、と、2cm位のテンスの幼魚が木の葉のよ
 うにひらひらと、見入っている私達の頭上をカスミアジ、キツネフエフキが
 群れを成して移動中。

 リーフの方へ目をやるとムスジコショウダイ、珊瑚の間には青色が鮮やかな
 ナンヨウハギが2匹、小さなスズメダイと一緒に珊瑚の間に入ったり出たり
 そしてその珊瑚の下ではソライロイボウミウシ。

 そして、そろそろ浅場へと移動、リーフのトップではアカモンガラ、ハナダ
 イが目を楽しませてくれます。

 また、目の前の小さな穴の中にはオレンジ色の斑点がかわいいモンツキカエ
 ルウオが顔を出しダイバーを観察中(?)。

 マンタには今回会えなかったのですがとてもリラックス出来たダイビングで
 した。

 Toshiko

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