日 付 2006年7月7日
時 間 am/pm
天 候 晴 曇 雨
気 温 32℃
水 温 28℃
透明度 15m
潮 流 東>西 西>東
弱12345強
July
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今週のダイビング情報

 お天気はいまいちはっきりせず、、、、、少し晴れ間が出たかと思うと、曇
 りがちになり、そして雨が、、、、と、これの繰り返しです。
 でも前のように嵐のような風ではないので、ダイビングもボートの上もまっ
 たく影響はありません。

 今週は7月2日から去年来た日本人ダイバーカップルT 夫妻が来られてまし
 た。この前石垣当島にダイブに行き、“マンタポイント”にと言われた時、
 “マンタはバー環礁で一生分見たから別に、、、。”なんて言ってたそうで
 す。でもその二人もやはりここに来たらマンタに目が離せない様子。マクロ
 も好きなそうなのでネリバルティラの砂地では、はいつくばってました。

 7月3日 ネリバル・ティラ:
 あちらこちらでマンタが見られ私達を楽しませてくれました。

 7月4日 アンガ・ティラ: 
 小さい根が転々としていて、私達はティラホッピングと呼んでいるのですが
 その根にグラスフィッシュがうっそうとしていて神秘的な雰囲気をかもし出
 しています。途中でまたマンタが1枚、横を通り過ぎて行きました。

 7月5日 ネリバル・ハ:
 このポイントは小さい根なのですが、もうリーフ中が魚だらけ!
 リーフのトップが14―18mと深いので、流れのチェックのときも魚は見
 えるけどリーフは見えず、、、、。
 27mの棚の下にはマダラエイ、ヨスジフエダイの群れ、ツバメウオの群れ。
 根のそば20−25mの深度にもツバメウオの群れ。
 グラスフィッシュが根を覆っており、流れのあたっている側には銀色のキビ
 ナゴの集団が群れをなしていて、その集団を追いかけ、餌にありつこうとし
 ているエネルギッシュなカスミアジの群れ。
 マンタも何枚か姿をあらわしました。

 7月5日午前 キハドゥファル・ティラ
 この前行った時にカメラを持参していなかったオランダ人カップルの希望に
 より、再度ナースシャークポイントへ。
 私は少しドキドキ、、、、、でも1匹だったけど大きなナースシャークがよ
 さそうなアングルで寝ててくれました。

 7月7日午前 ハニファル・ティラ
 青い海で安全停止を終わり浮上の合図を出してゆっくりと3mまで上がった
 ところ横に何か気配が。ふと見ると2-3m横にブルーマーリン!!!
 水面に出るまで追いかけてしまいました。
 久々の大ヒットでした。

by Junko Mima

日 付 2006年7月1日
時 間 am/pm
天 候 晴 曇 雨
気 温 32℃
水 温 28℃
透明度 15m
潮 流 東>西 西>東
弱12345強
キハドゥファル・ティラ

 久しぶりのキハドゥファル・ティラでのダイビングです。
 このポイントはティラとキハドゥファルのハウスリーフの間、深度20−28m
 がメインのポイント。
 6月の後半はお天気の悪い日が続き、お天気が良くなってからは、ダイバー
 が少なく、そして講習生には深度が深い(深いところの方がより楽しめるポ
 イント)、ということでなかなか行く機会がありませんでした。

 流れは少し弱めのインカミング、ティラから左肩沿いに潜りはじめ20−24m
 のある棚の中を探索。ダイビングボートに乗る前から、“ナースシャーク(
 オオテンジクザメ)が見れるポイントだよね。“って数人のお客さん、リピ
 ーターに言われて、、、、、確かに見れる確率はあるものの、いつもいるわ
 けではないので、、、。
 この2ヶ月ぐらい姿を消してしまっているナースシャークが戻ってきてます
 ように、と祈りながら。
 ティラからハウスリーフの間にあるすべてのブロックの下をチェック。
 25mの深度のところにある棚の奥まったところに2mはある大きなナース
 シャーク!私の心の中は“やった!
 今日の責任は果たした。”って。それにしてもこの大きなナースシャークは
 なんでこんな狭い窮屈な奥まったところに入って無事に出てこれるのか??
 少し先の24m深度のブロックの下にも2匹のナースシャーク。
 これはとても写真うつりよさそうに並んでくれてました。
 ハウスリーフの方にある棚の下ではマダラエイが休息中。

 流れが強すぎも過ぎず:
   強すぎると渦を巻いている事が多々あり、潜りにくい。
 弱すぎも過ぎず:
   弱いとカラフルなソフトコーラルが開かずにしょぼんとして
   綺麗ではない。 

 今日はとても快適な流れでダイバー達は大満足。

 ところで他のスタッフが2日前にマドゥ・ギリの18mの深度で黒の大きい
 オオイザリウオを発見したそうです。
 次に潜るときには私も探してみようとわくわくしています。

by Junko Mima

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