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| 日 付 |
2006年6月23日 |
| 時 間 |
am/pm |
| 天 候 |
晴 曇 雨 |
| 気 温 |
32℃ |
| 水 温 |
28℃ |
| 透明度 |
15m |
| 潮 流 |
東>西 西>東
弱12345強 |
June
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| お天気がやっと回復! |
この前レポートに書いたイギリス人新婚旅行カップルのスキューバーダイバ
ーコースが終わり、今日はその人たちとコース後のファンダイブです。
実は同じポイントに前日も潜ったのですが、水面に上がってくるなり、"明日
も潜る!同じ場所に来たい。"って。
この頃流れが弱いため、12mの深度まででも潜りやすく、また魚の群れの
多さ、リーフの美しさ、そしてマンタもすぐそばで見れたからでしょう。
同じポイントに2日続けて行くというのは私にとって少しドキドキもの。
流れやその他のコンディションによって、同じ場所を潜ってもいつも同じと
は限らないし、、、。
流れのチェックをすると、昨日とは少し流れの当たってる角度が違うものの、
ほとんど似たようなコンディション。
今日は水中カメラを買ってきて撮影に忙しい二人です。
インディアングランド、ヨスジムレダイ、カスミアジ、ハナタカサゴの群れ
群れ。群れ。
ドクウツボ、ミノカサゴ、カサゴなども撮り放題。
マンタも2枚顔を見せてくれました。
最後5mの安全停止の時に二人の写真を取ってあげる約束だったのに、もち
ろんフィルムは残ってなく、、、残念。
二人は苦笑い。
皆さんの気になっているマンタ情報ですが、上記に書いたように、ダラバン
ドゥ・ティラでは数枚のマンタ。
たまにホルバドゥ・ティラ、ドンファヌ・ティラでもたまにマンタが1,2
枚見受けられます。
そしてマンタポイントのネリバル・ティラでは、今朝は5枚のマンタが見ら
れました。
まだ本格的には出てないようですが、じゅうぶんにダイバー達を楽しませて
くれています。
個人的ですが、今朝のダイブでは母と一緒にウミウサギガイの美しさに感激
してしまいました。
彼女曰く、同じポイントに潜ってもいつも違う発見があるので楽しいとか。
でも、いろいろなものの名前を聞いてくるので私も勉強しなくちゃいけない
なって思い知らされています。
ヒトデ、ナマコの名前なんて、今まで気にしてなっかったので答えられない
、、。
面白かったのは、クマノミを見て雄か雌かと聞かれたこと。もちろん私には
わからないんですけどねえ。
by Junko Mima
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| 日 付 |
2006年6月18日 |
| 時 間 |
am/pm |
| 天 候 |
晴 曇 雨 |
| 気 温 |
32℃ |
| 水 温 |
28℃ |
| 透明度 |
20m |
| 潮 流 |
東>西 西>東
弱12345強 |
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| 今週のお天気とダイビング |
今日は6人グループのドイツ人のリクエストにより、ダブルタンクダイブで
す。私達がダブルタンクダイブと呼んでいるのは朝のボートで2本潜って帰
ってくるダイブ。通常は朝1本、昼1本なのですが、彼らは他のダイバーで
はない家族を同伴してきているので、なるべく午後は家族と過ごしたいとの
こと。
日本人ダイバーのSさんご夫婦に尋ねるとOK。
Sさんご夫婦は6年前に新婚旅行でモルディブへ。
そして今回はだんな様の勤続11年目のリフレッシュ休暇でやっと1週間の
休暇がもらえ、2度目のモルディブへ(2度目の新婚旅行のようにほほえま
しいお二人でした)。
8時半集合で出発し、1本目はマドゥ・ギリ、2本目はネリバル・ティラ。
ネリバル・ティラへは1昨日潜ったのですがマンタに感激したダイバー達は
“またマンタに会いたい!”とのリクエスト。
マドゥ・ギリについて流れのチャックをするととても流れの弱いインカミン
グ。東側のコーナーから潜降開始です。雨季なのにびっくりするほど良い透
明度!青く遠くまで見渡せる爽快さ。15mの棚の中ではマダラエイが休息
中!イソマグロが横をゆうゆうと泳いでいきます。岩の陰では小さなとても
可愛らしいハコフグの赤ちゃんが。まだ本格的ではないですがグラスフィッ
シュやキビナゴの群れも増えてきています。
水面休息1時間後に2本目開始。
でも、、、、、透明度が良すぎるのでマンタはいないんじゃないかなぁとと
ても心配。結果的にはクリーニングステーションで1枚、浮上する少し前に
2枚。大きなマンタにくっついている2匹のコバンザメがとても可愛らしか
ったです。マンタ以外にも見るものは目を楽しませてくれるものはいろいろ
あるのですが、やはりマンタの魅力には勝てないようですね。
Sさんご夫婦には私の母とも一緒に潜っていただき、水中で、ボートの上で
楽しいひと時を過ごさせていただきました。ほんとうに感謝しています。
ありがとうございました。
by Junko Mima
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| 日 付 |
2006年6月9日 |
| 時 間 |
am/pm |
| 天 候 |
晴 曇 雨 |
| 気 温 |
33℃ |
| 水 温 |
29℃ |
| 透明度 |
30m |
| 潮 流 |
東>西 西>東
弱12345強 |
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| ロイヤルアイランド |
5月の終わりに2,3日強く吹いた風も、何回か降った雨も姿を消してしま
い、6月はずっと良いお天気が続いていました。
雨季はどこに行ってしまったのかしら?というほど晴天続き。
透明度もたまに落ちるのですが、まだそれほどいつもの雨季ほど悪くなく、
まだ本当の雨季に入ってないのかなってみんなで話していたところ、、、、、、、、
15日の夜分から雨が降りはじめ、16日の朝はまだお日様が顔を覗かせた
けれども午後は強風、大雨。
16日の夕方から雨は降らなくなりましたが、翌日は風が強く曇り空が続い
ています。
ではいつものように今週のダイジェストをお送りしますね。
6月13日のネリバル・ハでのダイビング。
とても小さい根なのですが、魚たちでいっぱいです。
見所はツバメウオ達の群れ!水深20−25mのところには大群がおり、26
mの小さな棚の下にもいっぱい。
マンタが1枚そばを通り過ぎていきましたが、クリーニングステーションに
は1枚も姿を見せず。30分後にネリバルティラの方へ移動してみると合計
5枚のマンタに会えました。
その場所にはマダラエイもいたのですが、、、
やはり人気はマンタ!
マンタからはぐれたコバンザメが1匹安全停止中、そしてボートにあがるま
で私達のまわりをぐるぐる回ってみんなの人気者になってました。
6月15日の午前はまたまたネリバル・ティラへ。
マンタシーズン、このポイントは人気ナンバー1ですね。
流れは弱いアウトゴーイング。右肩沿いに潜り始め、21mのクリーニング
ステーションでマンタ1枚、東側のコーナーでは合計8枚のマンタたちと出
会いました。
体験ダイビングの日本人の彼女は目の前でマンタが大きな口を開けて私達の
方へ2m前に泳いできたので怖がり、私の腕にかじりついてましたが(笑)。
6mのリーフトップでこの前のウミウサギガイをまたまた発見!
他の人は“これ何?”って感じでしたが、、私は感激。
前後しますが12日午後のホルバドゥ・ティラで私が流れのチェックに入っ
た時、イルカ達に遭遇。
もちろんダイバーが潜降する時にはいなくなってて、、、
ひんしゅくを買ってしまいました、、、、、。
とてもかわいかったですよ。
by Junko Mima
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| 日 付 |
2006年6月2日 |
| 時 間 |
am/pm |
| 天 候 |
晴 曇 雨 |
| 気 温 |
32℃ |
| 水 温 |
29℃ |
| 透明度 |
20m |
| 潮 流 |
東>西 西>東
弱12345強 |
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| ダラバンドゥ・ティラ |
5月16日の午後から崩れだしたお天気は22日まで続きました。
時々ましにはなるものの、嵐のような風とスコール。
この週に来ていたお客さんはほんとうに可哀想。
23日の午前は少し回復し、午後曇りがち、そして夜は少し雨。
24日からはやっとお日様が出てきて、やっとゲストがイメージしているモ
ルディブらしさが戻りました。
夜は美しい星がいっぱい光り輝いています。
普段少しくらい雨が降っても透明度にそれほど影響はでないのですが、さす
がに1週間近く嵐のようなお天気が続くと、少し透明度が悪くなっているよ
うです。
6月23日はまたまたリクエストによりネリバル・ティラへ。
流れが弱めのアウトゴーイング。
砂地側から潜り始めてすべてのクリーニングステーションをチェックしてい
るのに、、、、、マンタがいません!
お天気とマンタに関係があるのかな????などと戸惑いながら東側のコー
ナーに近づくと、やっと1枚のマンタに出会えました。
私の危機感を悟ってくれたのか、けっこう長い間私達のそばにいてくれたし、
どこかに泳いでいってはまた4,5回、姿を現してくれたのでました。
毎年書いていますが、この時期になるとマンタがいるかいないか、ダイバー
達に見てもらうことができたかどうかでガイドにとっても楽しく、そしてつ
らい時期です。
この頃マンタが少ないかなという時期には、ブリーフィングのときにも、な
るべくマンタポイントという言葉は避け、“運がよければマンタが見れるか
も。”ということにしているのですが。
でも日本人のダイバーが来ると、この言葉は通用しませんね(笑)。
by Junko Mima
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