| 日 付 |
2008年2月25日 |
| 時 間 |
am/pm |
| 天 候 |
晴 曇 雨 |
| 気 温 |
30℃ |
| 水 温 |
29℃ |
| 透明度 |
30m |
| 潮 流 |
北>南 西>東
弱12345強 |
February
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| ランカン・ベル(Lankan Beru) |
乾期のお天気も安定し、ここ最近はモルディブ日和です・・・なんて言って
いたら24日の午後、なんと雨が降ってきちゃいました。 でもその後はま
だまだお天気は続いています。
21日に満月を迎えこの1週間午前午後ともに流れが強く、ポイント選びに一
苦労です。 リーフが長く続く外側のリーフは流れが比較的弱くなるので、
そんな時のダイビングには最適です。それに透明度も正しいモルディブの乾
期らしくさてこの1週間久しぶりに日本人のダイバーの皆さんを迎えて、私
たち日本人スタッフは活気がありました。
そのダイバーの皆さんの中には、ハンディキャップダイバーのグループの皆
さんもいらっしゃいました。私は今回24日からの3日間、この皆さんとダイ
ビングをご一緒させていただきました。
流れが強いこともあり、環礁外側のリーフでのダイビングが多かったのです
が・・・なんとランカン・ベルでこの季節にマンタと遭遇!
25日午前中2ダイブ目。 流れは予想よりも穏やかになり、北から南み向け
てゆっくりとドリフトダイビングです。 潜降直後からフレンドリーなウミ
ガメ達(タイマイ)と一緒に写真を撮り、イエローバックフジリアやクマザ
サハナムロなどのタカサゴの群れに囲まれ青く透き通る海の中で気持ちよ〜
く流れとともに流れて行きます。 もちろん常連のナポレオンフィッシュも
顔を出してくれます。
そして水深20mのマンタのクリーニングステーションを通りかかると・・・
ひゃ〜マンタがそこに・・・優雅にクリーニングされています。 思わず目
を疑ってしまうほどです。 透明度のとても良い海の中でのマンタはいつも
よりも優雅に見えてしまいます。 マンタはひとときクリーニングされると
北に向かってゆっくりと泳ぎ去っていきます。
なんだか夢を見ているような静かなひと時です。
ここ最近ではヒマフシ・ベルやファル・ベルなどの環礁外側のリーフでちら
ほらとマンタを目撃するのです。
ちょっと不思議な今年の乾期です。
ハンディキャップダイバーの皆さんと一緒にダイビングできることは私にと
ってもとっても光栄な経験です。 海の中では皆さん障害を越えて解放され
ると言われていました。
水中では老若男女・ハンディキャップを越えて誰もが楽しむことができます。
今更のようにダイビングの素晴らしさを実感した一週間でした。
津金でした。
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