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| 日 付 |
2006年9月27日 |
| 時 間 |
am/pm |
| 天 候 |
晴 曇 雨 |
| 気 温 |
28℃ |
| 水 温 |
28℃ |
| 透明度 |
15m |
| 潮 流 |
東>西 西>東
弱12345強 |
September
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| 日 |
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水 |
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| ハウスリーフ ( House Reef ) |
いや〜、今週はお天気が崩れてしまいました。
と言っても1週間ずっと雨・・・という訳ではなく毎日日替わりで、晴れ間
も見え隠れするような、はっきりしないお天気です。
そんな中水中の透明度は少しづつ良くなっています。
それに陸上に比べると水中世界はとっても穏やかです。
今週の楽しいダイビングの中でも印象に残っているのが、ハウスリーフでの
ナイトダイビングです。
ゲストダイバーが8名以上いるとボートでのナイトダイビングができるので
すが、それよりも少ないとハウスリーフでのダイビングとなります。
・・・がこのハウスリーフがなかなか侮れないのです。
私はどちらかというとハウスリーフが大好きなんです。
9月27日、この日は朝から雨のち曇り・南西の風が強いアンハッピーなお天
気、案の定ハウスリーフの水面は少々さわさわしています。それでも勇気を
出してナイトダイビングのはじまりです。
あたりが暗くなり始めた18:30にエントリー、浅瀬をゆらゆらしながら
リーフエッジまで移動していきます。
リーフエッジ間で到達すると、状況は一転。
暗いながらも透明度の良い、静かな海が広がっています。
ナイトダイビングでの私のお気に入りは、大輪の花が開くように咲き広がっ
ているウミシダたちです。
昼間は縮こまっているウミシダも夜になると外に出てきて羽を伸ばしている
ようです。
今夜はゴシキエビも散歩に出歩いています。
ハウスリーフの夜にはよく、アオウミガメが寝ているところに出くわすので
すが、ん〜〜今日は場所を変えているようですね。
そのかわりでっかいナポレオンが岩の隙間に、どうやって入り込んだのか、
器用にその大きな身体をねじ込んで寝込んでいます。
水中ライトを照らすと居心地悪そうにちょっと身体を揺らしています。
カメラを持っているダイバーは日中では絶対できないほどの超接近でナポレ
オンの撮影しています。
アオブダイも至る所でネッ転がっています。
んんん・・・シビレエイも岩の隙間にひっそり寝ています。
寝ている魚たちの身体をよ〜く見てみると、小さな透明なクリーニングシュ
リンプたちが魚たちのお掃除にせっせと忙しそうです。
ナイトダイビングでは見るものがたくさんあって、それも超接近で、そして
昼間には味わえないカラフルな水中世界を楽しめるので、あっという間に時
間が過ぎていくわけです。
私のお気に入りのダイビングの一つです。
時に写真好きなダイバーの皆さんにはお勧めですよ。
ダイビングセンターで是非リクエストしてみてくださいね。
津金でした。
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| 日 付 |
2006年9月15日 |
| 時 間 |
am/pm |
| 天 候 |
晴 曇 雨 |
| 気 温 |
30℃ |
| 水 温 |
29℃ |
| 透明度 |
15m |
| 潮 流 |
東>西 西>東
弱12345強 |
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| オコベ・ティラ (Okobe Thila ) |
今週は日本の祭日休暇が後半に入り日本人のお客様もだんだんと少なくなっ
てきました。それでもリピーターの皆さんに来ていただいたりと、楽しい毎
日です。
また9月はいつもと違ってちょっと荒れ模様のお天気で始まりましたが、14
日 からは南国日和にがらっと変わりました。 私がよいお天気をつれてき
た!?・・・みたいな・・・気分です。
今週の素敵なダイビングはなんと言ってもオコベ・ティラです。
9月16日午後のダイビングです。
ここ最近の透明度で水中はドロドロッとあやしい感じですが、栄養いっぱい
の水中は魚であふれています。
今回はメインの大きなリーフからエントリーし、オコベ・ティラに移動する
ルートでダイビングを開始です。メインリーフではイソギンチャク畑が浅瀬
に広がり、クマノミたちが顔を出しています。
中には卵を持っているクマノミは、子供たちの世話にせっせと忙しそうです。
さて水底をそって目指すオコベ・ティラに向かうと、まずはムレハタタテダ
イたちのお出迎えです。
流れもそんなに強くはないので気持ちよ〜く流れていきます。
隠れ根周りではサンゴも色とりどりのソフトコーラルも、そしてサンゴを彩
る小魚達・ナポレオン・イソマグロたちも・・・ももちろん文句なく素敵で
す! が、今回は2つのティラの間でカマスの大きな群れに遭遇!!
モルディブでもまれに見る1個体の大きさと群れのサイズです。
ダイバーを意識するように私たちの目の前をぐるぐる回っています。
それだけでも興奮でドキドキもんです。
先に進むと今度はなんとアジの仲間のかなり大きな群れが、目の前から私た
ちをかすめるようにやってきます。
・・・と、かすめた・・・と思ったアジたちは1人のダイバーの周りをぐる
ぐる回り始めます。
ダイバーの呼吸の泡もかすかしか見えなくなり、そのまま群れに吸い込まれ
てしまいそうな勢いです。
上から見ると台風の目の真ん中にダイバーがいる・・・というような感じで
す。お友達ダイバーもビデオを撮りためにそばまで近寄ると、またもや渦に
巻き込まれてしまいます。
もうこうなると鳥肌が立つぐらい、わくわくしてきます。
こんなひととき滅多にないですよね。
ちょっと肉厚でブリみたいな、ヒラアジみたいなこのアジは後で図鑑で探し
て もちょっと見つからなかったのです。
群れの中にはコガネシマアジも何気にまざっていました。
栄養豊富なこの季節は本当に何に出会うかわかりません!
透き通る青い海の中での気持ちいいダイビングはもちろんですが、魚うじゃ
うじゃ・魚まみれダイビングも生物との一体感があってよいですよ。
昨日再びオコベ・ティラに行ってきました。
透明度は相変わらずどろろ〜んですが、今回はクマザサハナムロを追うカス
ミアジとロウニンアジたちの渦の中に入ってきました。
う〜んやっぱりすごい!
津金でした。
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| 日 付 |
2006年9月12日 |
| 時 間 |
am/pm |
| 天 候 |
晴 曇 雨 |
| 気 温 |
30℃ |
| 水 温 |
29℃ |
| 透明度 |
15m |
| 潮 流 |
東>西 西>東
弱12345強 |
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| オコベティラ/フドゥベリベル |
今週は連休の影響か日本人ダイバーで賑わっています。
今日は2タンクダイブでオコベティラとフドゥベリベルに行きました。
オコベティラでエントリーしてすぐにバラクーダの群れがお出迎えしてくれ、
そのそばにはヨスジフエダイもきれいに群れています。
ここには大きな岩が割れている部分があるのですが、間を通り過ぎるときに
その岩陰にオオテンジクザメが寝そべっているのを発見しました!
以前はよく見かけたものですが、ここ最近ずっとお留守だったようで予期し
なかっただけにびっくりしました。
また別の岩の周辺ではムレハタタテダイがたくさん群れており、それもまた
見事です。頭上を巨大イソマグロも通過します。
透明度はあまりよくないものの、なかなか楽しめたのではないでしょうか。
二本目は流れが少し強くなってきていたのでアウトサイドでのんびりダイビ
ングをするためにフドゥベリベルに行きました。
ここでは珍しくツマグロザメが2匹、リーフの上で徘徊していました。
1m強の立派な体格、いかにも「サメ」らしいサメです。
残念ながら透視度があまりよくなかったため、グループのうしろの方の人に
はお見せできませんでした・・・。ごめんなさい。
先週は悪天候が長く続き、困ったのですが今週のゲストはラッキーです。
海も落ち着いてきたし、何よりお日様が出ています。
あとは透明度がもう少しよくなるのを祈るのみ。
BY KUMIKO SUZUKI
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| 日 付 |
2006年9月1日 |
| 時 間 |
am/pm |
| 天 候 |
晴 曇 雨 |
| 気 温 |
30℃ |
| 水 温 |
29℃ |
| 透明度 |
20m |
| 潮 流 |
東>西 西>東
弱12345強 |
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| パラダイスハウスリーフ |
ここ何日間かはほとんどハウスリーフでのダイビングが続いています。
そんな訳で、さて、わがハウスリーフのお話です。
最近ラグーンでは大きさ3mmくらいのコショウダイの赤ちゃんがいます。
体をくねくねさせながら一生懸命に泳いでいます。
巣を持ち始めたピカソ(ムラサメモンガラ)がいて、私達に向かって突進し
てきます。噛み付くまでは来ないのですが、向かってこられるとやっぱり怖
いですよね。でもあとあと「私はこんなに大きな図体をしてあんな小さな魚
がちょっと寄ってきたくらいで何をビビっているんだろう・・・」と自分で
おかしくなることがあります。
リーフを少し潜降したところでは最近、マダラトビエイ4〜5枚の群れを見
かけます。それに加え先日はヒメイトマキエイも見て、エイ三昧でした。
今日はオリエンテーションダイブでハウスリーフに行ったのですが、一枚の
マダラトビエイが何度も私達の横を行ったり来たりしてくれました。
その他にも今日は大きなアオウミガメや珍しくオオメカマスの群れを見たり、
大きなゴシキエビやナポレオン・・・とチェックダイブにしてはなかなかだ
ったのではないでしょうか。
ハウスリーフもあなどれません!というお話でした。
BY KUMIKO SUZUKI
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