2005年10月28日@05:18 PM JPN
「Cricket Club Café」
10月28日 晴れ時々雨
今日、ご紹介するのは気軽に一杯といったときに立ち寄りたいお店の「The Cricket Club Café」。 週末にもなると、スリランカ人の若者や、外国人でお店は溢れています。 Queen‘s Road、Duplication Roadより一本ゴールドロード側に位置(向かいにはGallery Café)するこちらのお店ですが、外観はコロニアルタイプのお家。店内は明るく(スリランカのレストランはどちらかというと全般的に照明が暗いです)、その名の通り、クリケットのテレビ放送が流れていて、壁にはスリランカのクリケットニュース(古い時代の新聞など)、記念のユニフォームなどが飾られています。 さて、お食事のほうはというと、スープ、サラダ、ハンバーガーセットやステーキなど豊富なメニュー、飲み物は数々のカクテルやワイン、ビールが楽しめます。ちなみにお食事は120〜50ルピーぐらい、カクテルは250ルピーから400ルピーぐらいです。 クリケット好きの人は、もちろんですが、そうじゃない人でも十分に楽しめる場所のひとつです。
The Cricket Club Café
Address 34, Queens Road ( off Duplication Road), Colombo 3
Tel +94 11 250 1384
2005年10月24日@06:21 PM JPN
選挙について
選挙について
10月24日 晴れ時々雨
もう、ご存知の方もいるかと思いますが、スリランカの大統領選挙(11月17日投票)について今日は少しお知らせしたいと思います。 6年ぶりの大統領選挙戦には13名の立候補者が名乗りをあげました。 その中の有力候補者は、2名。前首相のRanil Wickramasinghe氏と現首相のMahinda Rajapaksha氏。「どっちに入れる?私はラニルね」「でも、やっぱりマヒンダじゃない?」なんて話を地元の人が話しているのをよく耳にします。 そして、*「シッダーレーパ」で有名なHttigoda氏も何を思ったのか立候補しています。お金持ちの考えることはわかりません。(売名する必要もないほど、有名なのに、今さら何を・・と言う感じですが、お金あるんですよねぇ) 日本では、選挙離れが久しい昨今ですが、スリランカの人たちは、政治に熱心で、17日の投票を楽しみにしています。「政治家は、よくない!」という話しもしょっちゅう聞きますが、生活の向上を政治に託す気持ちはとても強いようです。 さて、スリランカ市内の投票日の動きについてですが、スリランカ人は、どうも選挙について加熱気味な性質らしく、やはり若干の混乱が予想されます。この両者の勝敗の行方により、どの程度の混乱が起こるかは決まってきますが、今までの経験上、大きな事件に発展するようなことはないかと思いますが、用心に越したことはないので、選挙後の2.3日間の渡航は控えたほうがよいかもしれません。(もちろん、シーギリヤ・キャンディなのどの観光地は全くと言っていいほど、影響はないかと思います)
*シッダーレーパ スリランカの「タイガーバーム」的な存在。アーユルヴェーダの軟膏に始まり、今ではホテル経営もしている老舗アーユルヴェーダ商品のブランド名。
2005年10月19日@06:46 PM JPN
飲茶
10月19日 晴れ時々雨
10月に入り、今まで晴れていたのに、突然の豪雨という日々が続くようになりました。 「雨季」です。西海岸シーズンまで残すところあと1ヶ月。「その前にちょっと降っておかないとね」と空が言っているかのようにも感じる近頃の天候ですが、雨の後は涼しい空気が街を包んで、過ごしやすくなります。 雨が降ると外に出るのが面倒になりがちですが、そんな時は、観光というよりもおいしいものを食べてゆっくりするのがいいかもしれません。
今日ご紹介するのは、「Hilton Colombo」の中にある中華レストラン「エンペラーズウォク」。 さすが、ヒルトン。本格中華がいただけます。 ですが、物価の安いスリランカですが、やはり本格中華、少しお値段も高めになります。 そこで、耳寄り情報なのですが、土、日、ポヤデーの昼食に限り、飲茶の食べ放題を行っています! お値段はRs.1500(税抜き)。もちろん、本格中華です。ちなみに、私のお勧めは「えび餃子」。プリプリの海老が入った餃子は何個でも食べられます。 雨の日の過ごし方に迷ったら、ぜひ一度足を運んでみてください。きっと満足して雨の憂鬱さも忘れられますよ。
2005年10月13日@07:02 PM JPN
Dilly’s
10月13日 雨
昨日、今日と久々に一日中雨です。 こんな天気は本当にめったにないのですが、ずっと降り続けています。
スリランカは、ご存知の通り、「熱帯の国」ですが、高原地方や季節によっては結構肌寒かったりするので、長袖も必需品の一つです。 今日のような10月から12月にかけて雨の降る日は、太陽が出ていなかったり、風が強かったりすると本当に「ちょっと寒いな」と感じることも多々あります。 またホテル内は冷房も効いているので長袖のブラウスやカーディガンなど一枚あると便利です。 ですが、「そんなの用意してこなかった・・」なんていう方もいるかもしれません。でも、ご心配なく。 そんな時は、ショッピングへLet‘s Go!! 以前は、ショッピングといってもODEL(日本に帰ってからも着られるような服)ぐらいしかなかったのですが、今はたくさんおしゃれなお店ができ、本当にうれしいです。 Bmbarapitiya の交差点からコロンボキャンパス方向へ少し進むといかにもおしゃれな白い建物「Dilly‘s」。FlowerRoadとLiberty Plazaにも支店をもつこちらのショップは本店です。 店内はゆったりとしたスペースで、白を基調にアートのように洋服がディスプレイされているおしゃれなお店です。。 最新のデザインの洋服は、スリランカの物価から考えるとちょっと高めですが、日本に帰ってからちょっとした外出着にも大丈夫というような品が手に入ります。 Tシャツやカットソーなどは、Rs.500前後から、ブラウスはRs.1000〜、ワンピースRs.2500〜ぐらいからです。 スリランカの穴場なお店情報、これからも開拓してご紹介していく予定です。お楽しみに。
Dilly’s
Address (本店) 175, Bauddhaloka Mawatha, Colombo 4
(支店) 38 Flower Road, Colombo 7
38 Ground Floor Liberty Plaza, Colombo 3
2005年10月11日@02:06 PM JPN
CD・DVDを買うなら・・
10月11日 曇り
今にも降りだしそうな空模様の今日のマウントラビア周辺のお天気です。 近頃は、夜雨が降ることが多かったので夜はとっても寝やすく、音楽を聴きながら寝りにつくまでのひと時を楽しんでいます。 日本でも、コンピューターの普及にともない、オンラインで音楽を購入したり、CDをコンピューターにコピーしたりするのは、とっても簡単で身近な存在となっている昨今ではないでしょうか。 ここスリランカでも、コンピューターはなくてはならない存在なのは日本と変わりません。 今年の夏からは、コロンボだけだったADSLラインもここマウントラビニアにまでやってきたことからもご想像していただけるかと思います。(申し込んでから3ヶ月かかりましたが・・) そんなわけで、ここスリランカでもコンピューターは若い世代を中心に生活の一部となりつつあります。そして、もう一つものすごく普及しているものの一つにVCD・DVDがあります。(スリランカでは、VDはほとんどと言っていいほど、使われていません。) 驚くことに、VCDは最新のものがすぐ手に入ります。それも低価格。Rs.150ぐらいからあります。 で、ここで問題になるのが、「コピー??・・?」ということですが、いいんです。 それがスリランカ。物価と所得の関係から、日本ではありえないことでもここではO.Kです。 そういうわけで、「Majestic City」のショッピングモールには、数々のCD・VCD・DVDショップが軒を並べています。 音楽中心のお店もあれば、VCD・DV中心のお店もあり様々ですが、どこのお店もRs.150〜250です。ただ、品揃えはやる気のある店とあまりやる気のない店などでかなり変わってくるので、ショッピングモールを一通り回って、吟味してから購入することお勧めします。 お土産選びに困った方、最新映画のVCDなどいかがでしょうか?(但し、英語です)
Majestic City (shopping complex)
Banbarapitiya Colombo 4 ゴールドロード沿いバンバラピティヤジャンクションより50m
2005年10月7日@04:46 PM JPN
オランダ時代博物館
10月7日 晴れ
頻繁に行くような場所ではないのですが、私の好きな場所のひとつがコロンボの下町「ぺター」。 青空市や、個人商店、下ろし専門店などなど路地にひしめくように商店が立ち並んでいます。 ここの空間だけは、まるでインドの街にいるような感覚で、人、人、人・・とにかく賑やかです。 ぺターに行くと、普段のんびりしているスリランカの生活とはまた別の世界を感じます。 そんな、ぺターの街ですが、今回は実は隠れた穴場の「オランダ時代博物館」をご紹介したいと思います。 コロンボフォート駅からメインストリートに向かう途中のPrince Streetに位置するこちらの博物館ですが、突如として、現れる白い建物は、オランダ植民地時代の植民地政府の建物が当時のまま使われていて、そこだけが不思議なほど静かなたたずまいをみせています。 1階部分はヨーロッパ人が始めてスリランカを訪れ、スパイス貿易を始めていった家庭や、当時の武器など展示されています。(また、ちょっと驚くのが当時のものとされる墓石が展示されていたりしてびっくりします。)そして、2階部分には植民地時代につかわれていたたんすやベッドなどの家具類が主に展示されています。 オランダ時代の特徴とされる、欄間の精巧な木彫りの調度品(ドアなどがドアごと展示されていたりします)ですが、スリランカの古いお家に遊びに行ったときなどに見かけたことのあるデザインだったり、妙に重たい椅子などを見ると、オランダの影響だったんだと妙に感心してしまったり、現在もその影響が人々の生活に息づいていることを感じたりします。 外の喧噪がうそのような、静で落ち着いた空間の館内は、時間の流れが止まっているかのような不思議な気持ちにさせる私の隠れ家的存在の穴場です。 広いぺターを隅から隅まで満喫したいという方に、ちょっと生き抜きの場としてお勧めの場所です。
Dutch Period Museum
Address 95,Prince St. Colombo11
TEL:+94 11 2448 466
2005年10月4日@04:04 PM JPN
Peninsula Restaurant
10月4日 晴れ
スリランカに来て、早3年が経ちましたが、始めてのスリランカ生活で最初戸惑ったのは、食事時間が全体的に遅いことでした。 対外のスリランカの家庭では、夕食の時間が、8時か9時というのが普通です。 結婚式や、パーティーなどはとくに、ジュースやビールなどの飲み物が配られ延々と時間が立って、もう帰りたい・・などと思ったころにやっと食事なんていうこともざらだったりします。 さて、話は夕食の話に戻りますが、夜は一般的にどちらかというと軽めのものを食べる家が多く、その分、お昼はがっちり食べるので、ご飯食。(夜はパンやアッパーなど) そして、食べてすぐ、10時頃寝る・・・ですが、このごろは、このパターンにも慣れました。 そういうわけで、レストランも6、7時頃は人もまばら、8、9時頃が一番のピーク時間となります。 ちょっと前置きが長くなってしまいましたが、今日はそんな夕食の話題から、アッパーのおいしいレストランをご紹介します。 「Peninsula Restaurant」は、夜の8時ともなると地元の人で賑わうちょっとおしゃれなレストランです。 店内は、ほど良い感覚でテーブルが配置されており、窮屈さを感じません。おしゃれな食器や、照明も店内の雰囲気をよりいっそう落ち着いた居心地のよい空間にしています。 メインは「ジャフナカレー」。シンハラカレーとはまたちょっと違った味付けのカレーが楽しめます。そして、カリカリに焼きあがった外側とふんわり柔らかな内側の絶妙な焼き上がりのアッパーは、絶品です。そのほかにも、トーセやワデーといったタミル料理が楽しめます。 しかし、ここで一つ問題なのが、とにかく料理が出てくるのが遅い・・料理もおいしい、雰囲気もいい、なのに、遅い・・・残念です。 まぁ待てないこともないので、気長に夜を過ごすことのできる日に寄ってみるのがいいかもしれません。
Peninsula Restaurant
Address : 372A,Nawala Rd. Rajagiriya
Tel : +94 11 286 2940
|